#essay

私たちは、思想とストーリーに熱狂する

「味がある」と口にしてしまうほど心を動かされるものは、その対象と触れ合う行為そのものや、その行為を通して想起される思想、そこに関わる人々によって紡がれたストーリーなのではないかと思うのだ。この場を通して、「思想あるものとそのストーリー」に目を向けて、「味がある」とは何かを探求する実践は、本当に私たちの心を動かすものの所在を探る行為である。



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#culture
#documentaryfilm
#ethnography

クメール演劇の衰退と市民の憩い / The Cambodian Theater

カンボジアが誇る伝統「クメール演劇」が衰退している。国内にインターネットが普及する以前、人々の娯楽、社交の場として重要な役割を担ってきた伝統芸能を守り伝えようとする数少ないアーティストの情熱に焦点を当てた、7分間のドキュメンタリー。



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#culture
#design
#essay
#ethnography

9 Books in 2019

飛騨高山で唯一の、地場の家具ブランドのテーブルや椅子をおいた素晴らしいスターバックスで「2018年の5冊」を書いてもう一年。一瞬のようにすぎた2019年を振り返ると、サイパンの美しい海でのスキューバダイビング、インド・コルカタを経由してバングラデシュ・ダッカに3年ぶりの帰還、夏の大雨に見舞われたバギオのエスノグラフィと、3度も海外で時間を過ごしたらしい。



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#culture
#documentaryfilm
#ethnography

30分間の社会描写 / VISUAL DOCUMENTARY PROJECT 2019 短編ドキュメンタリー上映会を通して

「ジャスティス」をテーマに世界から作品が募られたVISUAL DOCUMENTARY PROJECT 2019 (国際交流基金アジアセンター主催/京都大学東南アジア地域研究研究所共催)に参加した。



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#design
#work

一生に一度のひとさらを味わう『ごゆるり』

尊敬する同期が始めた、一生に一度のひとさらを味わう食堂、『ごゆるり』のロゴを描きました。一枚のプレートに、色鮮やかな料理が並ぶ柔らかなデザイン。 『世界中のみんなが、一緒に笑顔になれる場所を”食”を通してつくりたい』 そんな人生のテーマを掲げる彼女の思いが綴られたノート。 週末限定で、予約を受けつけています。



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#culture

夏の都・バギオに熱狂する

灼熱のマニラ。ニノイ・アキノ国際空港のゲートを出てタクシーに飛び乗り15分ほど。パサイにあるバスステーションで紙切れのようなチケットを手にしたら、あとはそれを握りしめてバスに飛び乗るだけ。約6時間、サマー・キャピタルへのちょっとした旅が始まる。



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#culture

Stay Paladin

This time is just for a trip. It has been a year since I left Baguio, the sweat highland city. Hotel Paladin stands beside the Burnham Park.



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