Author: Masato Ushimaru

I draw, design, dote on antiques and think anthropologically. | Co-founder of @onesong.jp
#culture

小さな世界のものがたり

クラクフの小さなホテルで出会った、「小さな世界」が忘れられない。
ビビッドな赤色に塗られたバスがワルシャワから向かったのは、ポーランドの古都・クラクフ。ヴェヴェル城を中心とした美しい街並みを抜けて向かった小さなホテルは、ユダヤ人街のちょうど真ん中ほどに立っており、向かいにはサーカス小屋のような角形のマーケットが広がっていた。

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#essay

余白のリフレクション

初めてYahoo!で自分のブログを作ったのは、おそらく中学2年生のころ。Nikonのカメラで撮った写真を撮ってはアップロードし、匿名のユーザーと多く繋がり、お互いの投稿に対してコメントをし合い、時には学校のルールや教師の態度に対して意見のようなものを偉そうに述べ、「学ぶ環境はこうあるべき」などと、思い出すと恥ずかしくなるような言葉を連発していた。

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#work

Logo / RANBIKI

STORY 焼酎プロモーションメディア『RANBIKI』のロゴデザインを担当しました。本格焼酎特有の素材の味、身体への良さなどの魅力を発信しながら、若年層から忌避されるイメージの払拭を目指す、ユニークなメディアです。 http://ranbiki.jp/ DESIGN CONCEPT 焼酎のモチーフとなる四合瓶とグラスをベースに、クセのない滑らかさ、無駄な要素のないシンプルさに重点を置いて制作。丸みのあるフォントを選択することで、親しみやすさを追求しています。

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#culture
#documentaryfilm
#ethnography

クメール演劇の衰退と市民の憩い / The Cambodian Theater

カンボジアが誇る伝統「クメール演劇」が衰退している。国内にインターネットが普及する以前、人々の娯楽、社交の場として重要な役割を担ってきた伝統芸能を守り伝えようとする数少ないアーティストの情熱に焦点を当てた、7分間のドキュメンタリー。

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#culture
#design
#essay
#ethnography

9 Books in 2019

飛騨高山で唯一の、地場の家具ブランドのテーブルや椅子をおいた素晴らしいスターバックスで「2018年の5冊」を書いてもう一年。一瞬のようにすぎた2019年を振り返ると、サイパンの美しい海でのスキューバダイビング、インド・コルカタを経由してバングラデシュ・ダッカに3年ぶりの帰還、夏の大雨に見舞われたバギオのエスノグラフィと、3度も海外で時間を過ごしたらしい。

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#culture
#documentaryfilm
#ethnography

30分間の社会描写 / VISUAL DOCUMENTARY PROJECT 2019 短編ドキュメンタリー上映会を通して

「ジャスティス」をテーマに世界から作品が募られたVISUAL DOCUMENTARY PROJECT 2019 (国際交流基金アジアセンター主催/京都大学東南アジア地域研究研究所共催)に参加した。

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#design
#work

Logo / ごゆるり

STORY 尊敬するリクルート同期が始めた、一生に一度のひとさらを味わう食堂、『ごゆるり』のロゴを描きました。『世界中のみんなが、一緒に笑顔になれる場所を”食”を通してつくりたい』。そんな人生のテーマを掲げる彼女の思いが綴られたノートはこちら。週末限定で、予約を受けつけています。 DESIGN CONCEPT ひとりひとつのプレートに、色とりどりの料理を盛り付けて提供するスタイルと、暖かみのある独特の空間を色彩で表現。暖色を意図的に寄せることで、優しさ、暖かさ、人の手が介在する世界観を描いています。

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#essay

私たちは、思想とストーリーに熱狂する

「味がある」と口にしてしまうほど心を動かされるものは、その対象と触れ合う行為そのものや、その行為を通して想起される思想、そこに関わる人々によって紡がれたストーリーなのではないかと思うのだ。この場を通して、「思想あるものとそのストーリー」に目を向けて、「味がある」とは何かを探求する実践は、本当に私たちの心を動かすものの所在を探る行為である。

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#culture

夏の都・バギオに熱狂する

灼熱のマニラ。ニノイ・アキノ国際空港のゲートを出てタクシーに飛び乗り15分ほど。パサイにあるバスステーションで紙切れのようなチケットを手にしたら、あとはそれを握りしめてバスに飛び乗るだけ。約6時間、サマー・キャピタルへのちょっとした旅が始まる。

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